

“和牛はじめました”鹿追町で叶える若き夫婦2人の夢

北海道鹿追町にある石田牧場では、20代の若い夫婦が酪農と和牛繁殖に取り組んでいます。23歳の石田汶太さんは祖父から牧場を受け継ぎ、現在は代表として牛たちを育てています。
もともとは酪農のみを営んでいた石田牧場ですが、「和牛にも挑戦したい」という思いから和牛繁殖をスタートしました。専門学校で出会った妻・あすなさんと二人三脚で日々奮闘しています。
非農家出身のあすなさんも、「牛を飼いたい」という幼い頃からの夢を叶え、いまでは夫婦で新たな目標に向かって歩んでいます。若き夫婦が描く未来への挑戦、ぜひご覧ください。