

仙台牛を誇るタカちゃんの夢。叔父と甥の絆で繋ぐ仙台牛

仙台牛とは
今回の牛旅は、Instagramに突如届いた1件のDMから始まりました。「幼馴染の実家が宮城で仙台牛を育てているので是非取材を!」という内容。
訪れたのは、宮城県刈田郡蔵王町にある大八畜産でした。繁殖から肥育まで一貫で黒毛和牛を育てているのは3代目の社長である遠藤貴さん。夢を持ちながら36ヶ月という長期肥育にこだわっています。遠藤さんの甥である遠藤大斗さんは、叔父である貴さんが育てた仙台牛を広めようと、東京に焼肉店「いなずま」をオープン。さらにもう一人の甥・亜門さんが大八畜産を継ごうと現在お手伝いしています。
みんなで支え合う大八畜産。笑顔溢れる素敵な物語をお届けします。


