

和牛の医師から農家へ。「地域貢献できることが一番の喜び!」

信州プレミアム牛とは
長野県佐久市で牛を育てる笹崎直哉さんは、鹿児島で獣医師として7年間従事した後に、地元・長野で和牛の農家へ転身しました。
家業は元々ジャージー牛の生乳を出荷する酪農を営み、授精卵移植で和牛の繁殖も行っていました。しかし、鹿児島で獣医師として働く中である出来事をきっかけに、肥育を始めようと決意します。繁殖から肥育までを手がけ、育った牛は長野県が誇る信州プレミアム牛肉と販売されます。肥育を始めて消費者へ届けることが大きな喜びになると思っていた笹崎さん。
しかし今では、肥育事業を通して地域貢献できることが一番の喜びだと語ります。時には獣医師としての目を持ち、現在は肥育農家としての目線で牛と向き合う笹崎さんの姿をお届けします。


