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『和牛は日本の宝』長く培ってきたものを後世へ

新潟県上越市、雪深き地に佇む小さな牛舎で、和牛繁殖農家を営む「和栗ファーム」。
昭和の面影を残す歴史ある牛舎を伯父から受け継ぎ、日々牛たちと向き合うのは水澤洸大さんです。
牛飼い歴5年。「自分の育てる牛はまだまだ」と謙遜しつつも、偉大な先輩たちのように「良い牛を育てたい」と日々奮闘しています。そんな洸大さんとともに働くアンマーはるさんは、自らの震災経験をきっかけに「もっと畜産の世界を知ってほしい」と精力的に活動中。
「和牛は日本の宝」――その想いを胸に、約20頭という小規模経営ながらも、地元の素材にこだわり、深い愛情を注ぎ続ける牛飼いたちの物語をお届けします。

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和栗ファームについて

Profile image
Waguri Farm
牛舎:新潟県上越市
頭数:約20頭