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希少な地元ブランドを一代で1頭から180頭に!

嘉穂牛とは

福岡県嘉麻市にある要牧場ともミート。
民家から少し離れた場所に位置する牧場で育てているのは、嘉麻市のブランド牛「嘉穂牛」かつては沢山いた飼育農家も現在は高齢化によりたった2軒に。そんな嘉穂牛の肥育を支えているのは、牧場の代表 河端要さん。25年前に新規就農で牛飼いを始め、今では繁殖から肥育までの一貫経営に加えて、本を読みながらお肉を捌く技術を身につけ精肉販売を始めるなど6次産業まで手掛けています。
牧場の経営はほぼ家族で行い、飼育の手伝いもするのは20歳の次男・プロボクサーの貴斗さん。小さい頃から牛と共に育ち、父が育てる嘉穂牛で大きくなった貴斗さんも、そのお肉は美味しいと話します。
親子で力を合わせ、牛を育てる牛飼いの物語をお届けします。

動画で出てくる牛飼い用語集はこちら

要牧場 ともミートについて

Profile image
Kaname Ranch Tomomeat
牛舎:福岡県嘉麻市
頭数:約180頭