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但馬牛の究極を目指す文吾さん「できるだけ自然に近い飼い方で!」

兵庫県美方郡新温泉町で但馬牛の繁殖をおこなう中村文吾さん。父から始まり中村牧場の2代目として牛飼いを始めました。
昔は但馬牛の種雄の価格が1000万円し、それを夢見て牛飼いを始めたという文吾さんですが、現実は甘くなかったと言います。山の中で、昔ながらの手法を活かしつつ、できるだけ自然に近い方法で牛を飼う。牛飼い31年目に入った今でも、さらなるいい牛づくりを求めて繁殖を続けています。
かつての夢をもう一度実現するために、究極の但馬牛づくりをおこなう文吾さんの物語をお届けします。

動画で出てくる牛飼い用語集はこちら

中村牧場について

Profile image
Nakamura Ranch
牛舎:兵庫県美方郡新温泉町
頭数:約40頭