

家族に黙って始めた牛飼い 42歳で子育てを終えて新規就農

岡山県高梁市にある川上牧場では和牛の繁殖をおこなっています。ここで牛を育て始めたのは、初代となる川上展寛さんです。
現在47歳の川上さんは、これまで食肉市場で働きながら牧場でアルバイトもしつつ、3人の子供を育ててきました。子育てが落ち着いた頃に「牛でも飼ってみようかな」と思い立ち、42歳の時に新規就農。「やってみたいことはいっぺんはやる」という性格で、当初家族には黙って牛を買って来たと言います。牛飼いを始めると、今度は孫が誕生。
牛飼いをしながら47歳で若いおじいちゃんとしても頑張る川上さんの姿をお届けします。


