おにくのことならwasabee(ワサビィ)

元・放射線技師が牛飼いに! 飼育の秘訣は「なんでも放題」

おおいた和牛とは

大分県由布市、豊かな自然に囲まれた「寿ファーム」を営むのは、おおいた和牛飼育農家で最年少の牛飼い・川野優一さんです。
かつては「診療放射線技師」として働いていた川野さんは、母親の病気をきっかけに、家業である牧場を継ぐ道を選びました。
今、川野さんが手がけるのは約150頭の牛たちの一貫経営。
山を活かした斜面の運動場での“運動し放題”、年中絶えることのない湧水での“水飲み放題”など、牛たちがのびのびと育つ環境作りにこだわっています。
「長く牛飼いを続けるために、お客さんも経営も、どちらも同じように大切にしたい」異色の経歴を持つ牛飼いの物語をお届けします。

動画で出てくる牛飼い用語集はこちら

寿ファームについて

Profile image
Kotobuki Farm
牛舎:大分県由布市
頭数:約150頭