

「牛って奥深い。」牛をどう表現するかに魅了されて…

兵庫県豊岡市但東町で但馬牛の繁殖農家を営む森井正伸さんは、祖父から始まった家業を継ぎ、現在3代目となります。
元々は農協職員だった森井さんは、宮城全共がきっかけとなり、実家を継ぐ決意をしました。就農してみると牛の奥深さに気づき、今ではすっかりこの仕事に魅了されています。
頑張った分だけ評価される。「芸術家であればどんな絵で表現するのか?」「牛飼いであれば牛をどう表現するのか?」そしてどんな評価をもらえるのか…。そこがまた牛飼いという仕事の楽しさだと語ります。
四姉妹の父としても奮闘しながら、楽しんで牛飼いに励む森井さんの姿をお届けします。


