

農業を未来ある仕事へ 地域の恵みをつなぐ牛づくり

足利マール牛とは
栃木県足利市の長谷川農場では、地元ワイナリーから出るワインぶどうの搾りかす「マール」を飼料として与えた交雑種「足利マール牛」を育てています。畜産のほか、玉ねぎやアスパラ、米など幅広い農業に取り組み、目標は「日本一の農業集団」。
3代目で現専務の長谷川大地さんは、農業を志す若者が活躍できる場をつくりたいという想いのもと、牛にも人にも環境にも優しい「循環型農業」を実践しています。若手社員の一人として活躍する宮里藍さんは、大学時代にインターンとして長谷川農場を訪れたことがきっかけで入社。牛と向き合う宮里さんの姿勢に惚れ込んだ大地さんの熱意が実を結び、2025 年に仲間となりました。
なぜ長谷川農場は「日本一の農業集団」を目指すのか?その答えは、牛と未来に向き合う人たちの姿にありました。


